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優しい光

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この時期になると、午前7時でも、既に太陽が高い位置にあり、非常に強い光が当ります。

それを気にされない方も多くいらっしゃると思いますが、ぼくは、少々やっかいに感じています。

様々な状況下で、ちゃんと画を発見できる眼があれば、問題無いのですが、どうしても、そのやっかいな状況を避け、好きな状況の匂いがする方へ向ってしまいます。



M Monochrom ; Noctilux 50mm f0.95
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-04-29 10:09 | Leica M Monochrom | Comments(0)

比較


新旧Noctilux(現行:Noctilux 50mm f0.95 2nd:Noctilux 50mm f1(E60))の比較をしてみました。
小さいイメージでも、違いが分かるように思います。
両方とも、開放、最短距離、SSは、現行が1/350、2ndが1/250です。

まだ(いやこの先も?)、どちらがどういうものでということは、分からないかもしれませんが、現行レンズは、やっぱりしっかりした写りをするなと感じました。
理屈は分かりませんが、凄いなと。
一方、2ndも、理屈抜きに凄いなと(笑)。
球面による効果なのか、柔らかい表現もしてくれます。これは、現行の方もそうなのですが、こうして比べると、違いますね。



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何よりも大きな違いは、大きさと重さです。
同じ60mmという口径なのですが、レンズ枚数の違い、現行のフローティング機構があるためか、全く違います。
実際に、ボディに付け、歩く時も感覚や感じる重さが違います。

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どちらが良いとかは、当然ありませんが、願わくば2本とも所持してみたいですね(笑)
ここまでくると、もはや完全に好みの問題になるように思います。
上のレンズがどういう被写体に合う、下のレンズはこういうものに、という正解めいたことは、分かりませんが、こういう描写であるということを見ることができた経験は、とても大きなことであると感じています。



M Monochrom ; Noctilux 50mm f0.95 / Noctilux 50mm f1.0
© 2014 Kiyosei F.

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by ks-photo | 2014-04-26 20:00 | その他 | Comments(0)

Noctilux 50mm f0.95

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オーソドックスなSummicron50mm3rdから始まり、現行Summiluxを1年近く使用し、クラッシックレンズの世界へ入ったぼくは、柔らかい描写を好むようになりました。

現行レンズは間違いなく優秀なレンズたち(まず失敗が無いと考えています)で、このNoctiluxも例に違わないと思います。

ただ使用させていただき感じたのは、ボケは柔らかく、全体的な雰囲気も、被写体によっては、クラッシックレンズ?と思わせるような時があるということでした。


欠点は、とにかく重いことです。


機会を与えてくださっている友人には、本当に感謝なのです。


M Monochrom ; Noctilux 50mm f0.95
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-04-23 08:38 | Leica M Monochrom | Comments(0)

中山道宿場町(馬籠~妻籠)

カメラを通じて知り合えた友人に、岐阜は中山道にある馬籠、妻籠という宿場町に連れて行って頂きました。


普段、都市部で生活していて、さらに被写体も都市部が多いぼくにとっては、大変貴重な機会を与えていただきました。


さらには、Noctiluxを貸して下さるというビッグプレゼント付き。



馬籠

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妻籠

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中山道が五街道の1つだということ、各街道には、宿場町というのが存在するというのを水戸黄門などで知っているくらいだったので、実際にそこに立った時には、ありきたりですが、不思議な感じがしました。

馬籠は、観光地として石畳が敷かれ、建物も新しく建てられたものが多く(ちゃんと景観に沿っているものですが)、かなり綺麗に整備されていました。

一方、妻籠では、道路がアスファルト舗装されているものの、建物も古いものが残り、こちらの方が江戸時代にタイムスリップしたような印象を味わえる所でした。




M Monochrom ; Noctilux 50mm f0.95
© 2014 Kiyosei F.


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by ks-photo | 2014-04-19 22:15 | Leica M Monochrom | Comments(2)

フィルム写真

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デジタルから写真を撮り始めたぼくは、フィルムへの憧れのようなものがあります。

この数年の内に、フィルムボディを手にしたこともありましたが、デジタルの手軽さに負けてしまい、手を離れていっていました。

やはりデジタルが主体で、この先も気持ちの変化が無い限り、デジタルが主体であり続けると思いますが、時々、ゆっくりと撮っていければと願っております。

CL ; Summicron M35mm F2.0
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-04-17 07:35 | Leica film | Comments(6)

友人との撮影

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名古屋の友人と一緒に撮影してきました。

今回もとても素敵な場所に連れて行って頂き、とても楽しく充実した時を過ごさせていただきました。

お借りしたNoctilux。

以前にも少しだけお借りしたことがあったのですが、改めて0.95という世界は、特別な世界だと感じました。

とても使いこなせるものではないかも知れませんが、経験をさせていただける機会を与えてくださるだけでも、ありがたいことです。

少しでも自分自身の幅が広がればいいなと考えています。


M Monochrom ; Noctilux 50mm f0.95
© 2014 Kiyosei F.

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by ks-photo | 2014-04-13 20:19 | Digital Camera | Comments(0)

大事にしたい場所

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きっと多くの人が自分にとって、心地の良い場所、大切な場所などがあると思います。

このブログでは何度も登場しているレストランは、とても好きな所の1つです。




3年経過しても、なお思うのですが、写真を撮るということは、今までに意識したことがなかったことを掘り起こしてくれているように感じます。

これから、その気持ちが変わることがあるのかないのか、その時点にならないと分からないことですが、こういうことは大切にしていきたいです。


M Monochrom ; Summilux M50mmF1.4
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-04-09 07:32 | Digital Camera | Comments(2)

しあわせの形

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M Monochrom ; Summicron M35mm F2.0
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-04-06 20:05 | Digital Camera | Comments(0)

早朝の散歩~雨の日

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意を決して雨の日にカメラぶら下げて散歩に行ったにもかかわらず、機材を守りたいという無意識な意志が働くのか、雨の日でなくても撮れる写真を撮ってしまいます。

そんなこともありますね、きっと。



この日は、他の事情もあり、どうもうまく回らない朝でした。

思うようにならないことも楽しいという一面ですね、写真は。



M8 ; Summilux M35mmF1.4
© 2013 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-04-03 12:50 | Digital Camera | Comments(2)


Fascinating Light


by shasta

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