カテゴリ:Leica M Monochrom( 109 )

路地

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人が多い表通りより、哀愁、情緒を感じる裏路地をより好んでいます。

ぼくだけでなく、写真をされる方は、きっとそうなのだろうと思います。



M Monochrom ; Noctilux 50mm f0.95
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-05-23 07:29 | Leica M Monochrom | Comments(4)

帰宅途中

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先日、神戸にあるメリケンギャラリーで、写真投稿サイトでやり取りをさせていただいている方の展覧会を見に行きました。

改めて、プリントされた作品を見るというのは、本当に大切な事だと感じました。




ギャラリーを後にし、駅まで歩く途中に素敵な出会いが待ってくれていました。



M Monochrom ; Noctilux 50mm f0.95
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-05-12 21:29 | Leica M Monochrom | Comments(0)

GWの早朝

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久しく外国に行っていないですが、神戸は、昔外国人の居留地区があったので異国情緒を感じることができるので、ありがたいです。

電車で30分なので、足しげく通えば良いのですが、何故か行く機会が少ないです。

だからこそなのか、行くと興奮しながら撮っています。


M Monochrom ; Noctilux 50mm f0.95
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-05-02 06:37 | Leica M Monochrom | Comments(2)

優しい光

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この時期になると、午前7時でも、既に太陽が高い位置にあり、非常に強い光が当ります。

それを気にされない方も多くいらっしゃると思いますが、ぼくは、少々やっかいに感じています。

様々な状況下で、ちゃんと画を発見できる眼があれば、問題無いのですが、どうしても、そのやっかいな状況を避け、好きな状況の匂いがする方へ向ってしまいます。



M Monochrom ; Noctilux 50mm f0.95
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-04-29 10:09 | Leica M Monochrom | Comments(0)

Noctilux 50mm f0.95

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オーソドックスなSummicron50mm3rdから始まり、現行Summiluxを1年近く使用し、クラッシックレンズの世界へ入ったぼくは、柔らかい描写を好むようになりました。

現行レンズは間違いなく優秀なレンズたち(まず失敗が無いと考えています)で、このNoctiluxも例に違わないと思います。

ただ使用させていただき感じたのは、ボケは柔らかく、全体的な雰囲気も、被写体によっては、クラッシックレンズ?と思わせるような時があるということでした。


欠点は、とにかく重いことです。


機会を与えてくださっている友人には、本当に感謝なのです。


M Monochrom ; Noctilux 50mm f0.95
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-04-23 08:38 | Leica M Monochrom | Comments(0)

中山道宿場町(馬籠~妻籠)

カメラを通じて知り合えた友人に、岐阜は中山道にある馬籠、妻籠という宿場町に連れて行って頂きました。


普段、都市部で生活していて、さらに被写体も都市部が多いぼくにとっては、大変貴重な機会を与えていただきました。


さらには、Noctiluxを貸して下さるというビッグプレゼント付き。



馬籠

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妻籠

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中山道が五街道の1つだということ、各街道には、宿場町というのが存在するというのを水戸黄門などで知っているくらいだったので、実際にそこに立った時には、ありきたりですが、不思議な感じがしました。

馬籠は、観光地として石畳が敷かれ、建物も新しく建てられたものが多く(ちゃんと景観に沿っているものですが)、かなり綺麗に整備されていました。

一方、妻籠では、道路がアスファルト舗装されているものの、建物も古いものが残り、こちらの方が江戸時代にタイムスリップしたような印象を味わえる所でした。




M Monochrom ; Noctilux 50mm f0.95
© 2014 Kiyosei F.


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by ks-photo | 2014-04-19 22:15 | Leica M Monochrom | Comments(2)

ズミルックス35mm球面

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先日、柔らかい描写が好きですと書きましたが、このレンズは、その代表的なレンズの1つと言っても良いように思います。

昼間の明るい所で撮影するとホワホワのソフトフォーカスのようです。

個人的には、朝早く、夜、暗い所でこのレンズを使うのが好きです。



同じSummiluxでも、50mm1stは、違う描写をします。

設計が違うので、当然なのでしょうが(苦笑)

ぼくはレンズの設計がどのようにされていると、こういう写りになるとか全く知らないため、Summiluxとか同じ1stだからとかで比較してしまう、浅はか者なのですが、レンズそれぞれで描写が違うというのは、本当に面白いなと思う今日この頃です。



M Monochrom ; Summilux M35mmF1.4
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-03-28 12:51 | Leica M Monochrom | Comments(2)

写真がもたらしてくれるもの

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今年のはじめに、何でもいいので、1歩でも前に進みたいと思っていたら、図らずも公募展に出展できることができたのは、大きなイベントでした。


 動いてみないと分からないことがある、でも動けない。そんなことの繰り返しがほとんどで、出来ないことの言い訳を作り、そこに落ち着かせる。
 一方で、人生一度きりなんて、大層な事を言ってみる。


このようなイベントが自分に発生すると、いつもこんな風な事を考えています。
次に考えられる時は、いつになることやら。。。


まだ、「写真が」なんて言うのもおこがましいかもですが、その「写真が」ぼくにもたらしてくれたものは、かなり大きいです。


M Monochrom ; Summilux M35mmF1.4
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-03-19 12:27 | Leica M Monochrom | Comments(4)

深夜前

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最近というよりここ何年も夜遅くまで出歩くということが無くなりました。

写真を撮るには、人が適度に少なくていいのですが...



話は変わり、現行レンズではまず出ないであろう、このレンズの描写、入手する前から何となくは感じていたのですが、それでも、実際に入手するとなると個体差がそれなりにあり、個体による描写の違いがあるのが、古いレンズ。

通常は、お世話になっているカメラ屋さんで、試写をさせてもらってから、入手するかどうか決めていますが、今回は、実物を手に取り見ることができなかったため、不安もありました。

ある意味賭けみたいなものですね。



以前、セイケさんが強い光源(太陽も入ると勝手に思っているのですが)には気を付けないとと書かれていたように、昼間は気を使ってやる必要があるのかなあと何となく感じています。





M Monochrom ; Summilux M35mmF1.4
© 2014 Kiyosei F.

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by ks-photo | 2014-03-02 10:14 | Leica M Monochrom | Comments(4)

力強くありたい

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道端などで花を見ると、よくこのような所で! と感心することがあります。

これは、どなたかのお宅の庭先ですが、まだまだ寒いのに、力強く咲くものだと感心します。


M Monochrom ; Summilux M50mmF1.4
© 2014 Kiyosei F.
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by ks-photo | 2014-02-21 07:41 | Leica M Monochrom | Comments(0)


Fascinating Light


by shasta

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