Nocton classic 40mm f1.4 sc

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いつも拝見しているブログ(コモ湖畔の書斎から dalla finestra lariana )で、随分と前から、是非使ってみたいと思っていたレンズをようやく入手しました。

その方のブログは、カラー写真が多く(時々モノクロも)、風合い、被写体に対しての構図どり、ウィットに富んだキャプションなどなど、とても素敵だなあといつも感心しております。



このレンズの作られる画についての印象は、まだまだ分かりませんが、使い勝手は、40mmという焦点距離のため、使っているRF機では、フレーム枠がなく、なぜか50mm枠で表示されるため、慣れが必要だと思いました。
切り替えレバーで35mmにすると、そちらのほうがフレーミングしやすく感じました。


その方のように、上手く撮れればと望むものの、いつになることやら。。。
もっとも、同じレンズを使っているからと言って、素敵な写真が撮れるようになれば、とても簡単な話で、誰でもすぐに素敵で、魅力的な写真を撮れるということになってしまうので、甘い考えだと分かってはいるつもりなのですが、やっぱり使ってみたいなと思うのが、人情なのでしょう。




Voigtlander Nokton classic 40mm f1.4
© 2017 Kiyosei F.

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by ks-photo | 2017-05-14 08:30 | Leica M Monochrom | Comments(2)
Commented by kimiyasu-k at 2017-05-14 22:54
いつもありがとうございます。機材にはあまり詳しくなく比較もしたことがありませんが、このレンズで撮った写真は、どこか人間臭く柔らかく、質感があるような気がして、自分の撮りたいイメージに近いような気がしています。この写真も自転車という人間臭い機械とレンズの相性がぴったりで、素晴らしいですね。これからも楽しみに拝見させて頂きます。
Commented by ks-photo at 2017-05-15 07:32
kimiyasu-kさん、おはようございます。
こちらの方こそ、いつもありがとうございます。
機材については、ぼくも全く詳しくなく、ただ良いなと思える写真を見ると、わあ使ってみたい!と思うだけです^^;
(機材が記されている事は、そういう意味で参考になります。)
それにしても、なるほど!人間くさいとは。ぼくにはそのような表現力さえも素敵だと思えます。
これからもよろしくお願いします!


Fascinating Light


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